ビジネス

「ヒューマンメイド」上場の裏側から中国ファッションの最新動向まで【企画担当に読んでほしい記事3選】

無料で読める

この連載は週に一度「WWDJAPAN.com」に掲載した記事の中から、編集部の記者がテーマに合わせて記事をピックアップし、コメント付きで紹介するもの。今週のテーマは「企画担当に読んでほしい記事3選」だ。当事者はもちろん、ファッション・ビューティ業界で活躍する多くの人に読んでもらいたい。

(この記事は無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)

選者:井口恭子記者

幼少期をロンドンで過ごす。大学卒業後は外資系証券会社のリサーチ部門に勤務。否応なく数字漬けの日々を経て、長年の数学嫌いをほんの少し克服した。子どもの頃から活字中毒だったため、20代後半から翻訳の道に進む。主に金融やIT関連の翻訳を行う一方で、海外ドラマや洋楽番組の字幕制作も経験。LGBTQアライ。夢は南の島かロンドンで隠居すること。2018年から「WWDジャパン」編集部で翻訳を手掛けている ILLUSTRATION : UCA

【記事1】
上場を決めたNIGO®の「ヒューマンメイド」とは
一体どんな会社なのか? 
上位株主にファレル、VERDY

ヒューマンメイドが11月27日に東証グロース市場に上場した。NIGO®が2010年に創業した同社は「ヒューマンメイド(HUMAN MADE)」を軸に創業から15年で売上高112億円、営業利益31億円(いずれも2025年1月期)へと成長を遂げた。「ア ベイシング エイプ®︎(A BATHING APE®︎)」に続いてストリートブランドを一大事業に押し上げたNIGO®の辣腕ぶりのみならず、上場資料で明らかになった経営スタイルにも驚くべき点が多い。(全文はこちら

【記者のコメント】
2010年に創業したヒューマンメイドが、東京証券取引所グロース市場への新規上場を発表した。立ち上げから15年で年商112億円を実現した同社は、ブランドのクリエイティブ・ディレクターを務めるNIGO®創業者の知名度もあり、“何となくかっこいいことをやっていそう”というイメージはあっても、実際の事業内容や経営理念まで知っている人は少ないだろう。そうした裏側を丁寧に解説した本記事を読めば、誰もがたちまち“事情通”になれる。

【記事2】
「中国ファッションの代理人」幸田康利が見た
「上海ファッション・ウィーク」前編

この続きを読むには…
残り879⽂字, 画像2枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。