ファッション
連載 ファッション&ビューティパトロール 第46回

自転車の流儀 業界人による自転車対談と駐輪場ミシュランをご紹介

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自転車の流儀 業界人による自転車対談と駐輪場ミシュランをご紹介

ファッション&ビューティ業界人には、自転車を乗るときも譲れないこだわりがたくさん。今回は自転車をテーマに業界人の対談と、おすすめの駐輪場をお届け。(この記事は「WWDJAPAN」2024年5月27日号からの抜粋で、無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)

お洒落vs自転車
自転車を巡るジレンマを対談!

(左)萩原武/CC TOKYO主宰、SPECIALIZED RIDER 
(右)江部寿貴/編集者

PROFILE:(はぎわら・たけし)ラゲッジ、ウオッチブランドでマーケティングPRを経験。2020年に独立し、会員制サイクルコミュニティーを立ち上げる
(えべ・としき)「メンズ・イーエックス(MEN'S EX)」「ビギン(BEGIN)」などを経て「オーシャンズ(OCEANS)」創刊に参画。同誌編集長を務め独立。ファッション、スポーツブランドを中心にディレクションやコンテンツ制作を行う

スポーツバイクには乗りたいけれど、自分のスタイルは貫きたいー。自転車購入を前にファッション業界人ならではのジレンマに悩む江部寿貴編集者と業界きっての自転車ラバーの萩原武CC TOKYO主宰がスタイルと自転車のウンチクを語り合う。

WWD:萩原さんが自転車にハマった理由、そして魅力は?

萩原武(以下、萩原):リレータイプのトライアスロンでバイク担当になったことがきっかけです。ホノルルの大会だったこともあり、バイクに乗っている感覚がすごく気持ちよくて。

WWD:江部さんはどうして今、自転車を買おうと悩んでいる?

江部寿貴(以下、江部):昨年フリーランスになって、渋谷区や港区、中央区を行ったり来たりするようになりました。ファッション系の事務所は意外と駅から遠く、自転車をうまく使っている業界人をみて、良いなと思って。

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