ビューティ

「ジョー マローン ロンドン」が世界メンタルヘルスデーとCSR活動10周年を記念して基金を設立 アーティストとのコラボも

 「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」はこのほど、メンタルウエルネスに向けたCSR活動の10周年と世界メンタルヘルスデーを記念して「Shining A Light On Mental Health」基金を設立すると発表した。その一環で10月10日〜2023年10月9日の間、メンタルヘルスに関連する支援団体にグローバルで200万ドル(約2億8000万円)を寄付する。

 同ブランドは花や植物を触れ合うことから得られるメンタルヘルス上のメリットに着目。心の健康に関する思い込みや偏見をなくすことを目指し、12年から心の健康に課題を抱える人や家族をサポートする慈善団体を支援してきた。今回の寄付では新たに子どもの権利を推進するユニセフ(UNICEF)とパートナーシップを組み100万ドル(約1億4000万円)を寄付。残りの100万ドルを各国のチャリティーパートナーに寄付する。公式サイトでは、メンタルウエルネスという社会課題に焦点を当てることを目的に、メンタルヘルスのアクティビストでありアーティストのレニー(@itslennnie)とコラボしたイラストや動画を公開している。

 そのほかCSR活動として、5月にチャリティーキャンドル“ホワイト ライラック & ルバーブ ホームキャンドル”(200g、税込9900円)を発売。売り上げの75%(税抜)を自動養護施設の子どもたちを支援するNPO「みらいの森」に寄付する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ラフ・シモンズ」終了とミケーレの「グッチ」退任を分析 恒例メディア特集も

11月28日発売の「WWDJAPAN」は、最近の2つのビッグニュースを掘り下げました。「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」のブランド終了と、「グッチ(GUCCI)」のアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)クリエイティブ・ディレクターの退任です。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US 記者のリアルな声をお届け

「WWDJAPAN」記者がそれぞれの視点で「今」を読み解く、メルマガ限定のコラム、「エディターズレター」を毎朝お届けします(週末、祝日を除く)

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。

メールをお送りしました。ご確認いただき登録をすすめてください。