ファッション

「ポロ ラルフ ローレン」がナバホ族のアーティストとコラボ 売り上げの一部を寄付

「ポロ ラルフ ローレン」がナバホ族のアーティストとコラボ 売り上げの一部を寄付

「ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)」は8月16日、ナバホ族のテキスタイルアーティスト、ナイオミ・グラシズ(Naiomi Glasses)と協業したカプセルコレクション“デニムデイドリーム(Denim Daydream)”を発売した。ラルフ ローレン 表参道、ポロ ラルフ ローレン 伊勢丹新宿、公式オンラインストアで扱う。

さまざまなスキルを持つアルチザン(職人)とラルフ ローレンのクリエイティブチームがコラボする“アーティスト イン レジデンス プログラム”の一環であり、両者のタッグは3回目。

“デニムデイドリーム”はメンズ、ウィメンズ、ユニセックスのウエアとアクセサリーで構成され、ナバホ族の4方向のクロスやくさび織りをモチーフとする。ほかにもコンチョボタンをあしらったシルク製のウエスタンシャツ、スエードヨークのダウンベスト、インディゴカラーのジャケットなどをラインアップする。

なお、同カプセルコレクションの売り上げの一部は、マイノリティーコミュニティーから次世代のクリエイティブリーダーを発掘してサポートする「クリエイティブ フューチャーズ コレクティブ(Creative Futures Collective)」に寄付する。ラルフ ローレンは、「われわれとナイオミの出会いも、クリエイティブ フューチャーズ コレクティブによるものだった」と話す。

「ポロ ラルフ ローレン」がナバホ族のアーティストとコラボ 売り上げの一部を寄付

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。