「スノーピーク(SNOW PEAK)」は11月6日、難燃性・防水性・保温性を備えた高機能ダウン“FR 2L ダウン”シリーズを発売する。“ダウンジャケット”(6万6000円)、“ダウンポンチョ”(7万4800円)、“ダウンパンツ” (4万1800円)、“フライトキャップ” (1万780円)の全4アイテムをラインアップ。全国の直営店舗および公式オンラインストアで取り扱う。
同シリーズは、冬キャンプの焚き火で火の粉が飛び、ダウンウエアに穴が開いてしまうというアウトドアユーザーの悩みに着目。難燃性を意味する“FR(Fire Resistance)”を冠し、焚き火のシーンから冬の悪天候まで対応する機能性を追求した。表地には、難燃性と防水性を兼ね備えたオリジナルの2レイヤー素材を採用。消防服にも使用される耐熱・難燃性に優れたアラミド繊維と、コットンのようなナチュラルな質感を持つポリエステルスパンを混紡した独自の糸を使用する。シャカシャカとした風合いを抑えながら、火の粉や雨、雪に対応する。
中綿には、800フィルパワーの高品質ダウンを採用。ダウン自体にも撥水加工を施すことで、結露や水濡れによる保温力の低下を防ぐ。さらに、家庭での洗濯にも対応し、アウトドアで付着した泥汚れや焚き火の匂いなどを手軽にケアできる。
カラーはブラック、ダークブラウン、ダークオリーブの3色をそろえ、アウトドアから都市生活まで幅広いシーンに対応する。
“ダウンジャケット” (6万6000円)
“ダウンジャケット”はフロントにはフラップ付きポケットとファスナー付きのウォームポケットを配置。スマートフォンやバッテリーの冷えによる機能低下を防ぐ内ポケットも設けている。アウトドアでの行動中に暑くなった際は、脱いでリュックのように背負える独自仕様を搭載。ハンズフリーで荷物にならず、快適な体温調整が可能です。厳冬期のキャンプをはじめとするアウトドアシーンからタウンユースまで、幅広く活躍する一着。サイズは1、S〜XLを展開し、価格は6万6000円。
“ダウンポンチョ”(7万4800円)
“ダウンポンチョ”は、難燃性と防水性を兼ね備えた2レイヤー素材を採用。フロントにはフラップ付きポケットとファスナー付きのウォームポケットを配置し、スマートフォンやバッテリーの冷えによる機能低下を防ぐ内ポケットも備える。暑くなった際には、脱いでリュックのように背負える独自仕様を搭載。ハンズフリーで持ち運べるため、アウトドアでの体温調整にも対応する。
また、ポンチョとしての着用に加え、寝袋や掛け布団としても使用できる3WAY仕様。ハンドウォーマー付きの大型カンガルーポケットにはフラップを設け、小物の飛び出しを防ぐ。焚き火を囲む際にはブランケットとしても活用でき、暖をとりながら衣服を火の粉から守る。価格は7万4800円。
“ダウンパンツ”(4万1800円)
“ダウンパンツ”は、太ももから裾に向けて細くなるテーパードシルエットを採用。ダウンウエア特有の着ぶくれやごわつきを抑え、すっきりとした着こなしを可能にする。裏地の一部には、宇宙服のために開発された温度調節素材「アウトラスト(OUTLAST)」を搭載。厳しい寒さの中でも保温性を確保しながら、暖房の効いた室内や車内では熱がこもりにくく、快適な温度を保つ。サイズはS〜XLを展開し、価格は4万1800円。
“フライトキャップ”(1万780円)
“フライトキャップ”には、難燃性と透湿防水性を備えた素材を使用。焚き火のシーンに加え、多少の雨や雪にも対応する。裏地には肌触りの良い起毛素材を採用し、耳当て部分には保温性の高いボアフリースを配置。バックルで顔まわりのフィット感を調整できるほか、トップを折り上げることでスタイリングのアレンジも楽しめる。価格は1万780円。
