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「ジョー マローン ロンドン」から日本初展開のチャリティーキャンドル、NPO「みらいの森」に寄付

 「ジョー マローン ロンドン(JO MALONE LONDON)」は5月20日、アジア圏初となるチャリティーキャンドル“ホワイト ライラック & ルバーブ ホーム キャンドル”(200g、税込9900円)を発売する。力強いルバーブの香りに、パウダリーなホワイトライラックとローズを加え、初夏のガーデンを表現した優しい香りが特徴。直営店と百貨店、公式ECで取り扱う。

 「ジョー マローン ロンドン」はCSR活動として、ブランドの香りの源である花や植物と触れ合うことで得られるメンタルヘルス上のメリットの大きさに注目し、“人々のメンタルウエルネスへの認知向上”に携わることを目指している。その一環として本国のイギリスでは、2012年から園芸を通じてメンタルウエルネスに役立てるためのチャリティーガーデンを支援するなど、メンタルヘルスの問題に取り組む複数の慈善団体を支援している。

 また、同年からチャリティーキャンドルを展開。毎年、新しい香りを用意し、10年で250万ポンド(約4億円)を寄付した。これらの功績をもとに「マチュアなマーケット」と位置づけている日本での展開に至った。日本におけるチャリティキャンドルの売り上げは、児童養護施設で暮らす子供たちに自然と関わるアウトドアプログラムを提供するNPO「みらいの森」に寄付する。さらに、売り上げの寄付だけではなく、ボランティアやメンターシッププログラムなどを通じて、「みらいの森」と子どもらへの支援を継続する予定だ。

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