「ロクシタン(L'OCCITANE)」は2月25日、春の訪れを告げるミモザをイメージした限定フレグランスコレクション「ミモザ」シリーズを数量限定発売する。全国のロクシタン店舗や公式通販サイトで取り扱い、現在予約を受け付けている。また、ミモザは国際女性デーのシンボルとしても知られることから、同シリーズの販売収益の一部を女性のエンパワーメントとジェンダー平等のためのHAPPY WOMAN基金へ寄付する取り組みも行う。
春の陽だまりのような香りで女性を支援
ブランド誕生の地であるプロヴァンスには、海岸沿いの街ボルム・レ・ミモザから香水の都グラースへと続く約130kmの“ミモザ街道”があり、ミモザは春を告げる幸せの花として知られている。そんなミモザを取り入れた今回のコレクションは、陽光に輝くミモザと爽やかなヴァーベナが薫る春の陽だまりのような香りが特徴。アイテムは“ミモザ オードトワレ”(50mL、8470円)、“ミモザ パフュームド シャワージェル”(250mL、3960円)、“ミモザ パフュームド ボディーミルク”(250mL、4840円)、“ミモザ パフュームド ハンドクリーム”(30mL、1870円)の4点をそろえた。
チャリティー企画は長く続けている女性支援のCSR活動の一環として行うもので、同コレクションの全製品が対象。チャリティー期間は3月24日までとなる。