
「イソップ(AESOP)」は3月2日、オイルセラム“レゾルート フェイシャル コンセントレイト”(25mL、1万3200円/60mL、2万4970円)を発売する。オンラインストアをはじめ、直営店、百貨店カウンター、取扱店舗で販売する。ブランド初となる“次世代型レチノール”を配合した製品で、10年間の入念な成分研究を経て誕生した。肌になじんで素早く浸透する濃密なオイルセラムで、夜の使用を推奨する。
“次世代型レチノール”やビタミンC&E、スクワランを配合
“レゾルート フェイシャル コンセントレイト”の中心となるのは、レチノールと同等の働きを持ちつつ安定性が高いことから“次世代型レチノール”と呼ばれるレチノイン酸ヒドロキシピナコロン(HPR)だ。レチノールはスキンケアにおいて最も注目を集める成分のひとつである一方、肌への刺激も強いことが製品開発の課題となっていたが、長年のレチノール研究の末、HPRを使った理想的な配合を実現させた。サミー・ハマダ(Samy Hamada)研究開発ディレクターは「私たちが目指したアプローチは、製品においてこうした成分の効果を高めることを試みるのではなく、適切な効能と安定性、そして感覚が満ちる喜びを維持しながら、その恩恵を最大限に生かすことでした」と振り返る。
製品にはこのHPRのほか、ビタミンC誘導体、ビタミンE、保湿成分のスクワランを配合した。香りは大地を感じさせる安らぐウッディーなシダーアトラスのエッセンシャルオイルなどを調合。心安らぐ香りに包まれながら、きめ細やかで柔らかな肌へと導く。