ファッション

「ゴールドウイン 0」が2026年春夏コレクションを発表 両義的な視点からコレクションを構築

ゴールドウインの環境に配慮したプロジェクト「ゴールドウイン 0(GOLDWIN 0)」は、2026年春夏コレクションを発表した。2月14日にオープンするゴールドウイン韓国店で世界先行販売後、20日よりゴールドウインの公式オンラインストアと日本の各直営店、ロンドン店などで取り扱う。

“露出”と“守ること”がテーマ

今季は、ヌー・アバス(Nur Abbas)「ゴールドウイン 0」クリエイティブ・ディレクターが“露出(Exposure)”と“守ること(Protection)”をテーマに掲げ、両義的な視点からコレクションを構築した。アイテムは、素材選定と構造設計の両面から、暑い季節に向けた新たな“プロテクション”と“快適性”を追求し、軽量リップストップポリエステル・シアサッカーを用いながらUPF50+の紫外線防止機能を備えたスクリーンアノラックとスクリーンパンツなどを用意。さらに、光の当たり方や角度によって控えめに反応するリフレクティブ糸を織り込んだレトロリフレクティブ・ストライプドシャツとレトロリフレクティブ・パンツど、写真の露光に着想したアイテムもラインアップする。

キャンペーンビジュアルは、アメリカの西海岸で撮影され、海岸線からモーテルの室内まで対照的な環境を用いることで、技術的な進化だけでなく環境に応じて機能する適応性や優れた着心地を表現した。

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