ファッション

ドゥーズィエム クラス22-23年秋冬、定番商品のシルエットに変化

 「ドゥーズィエム クラス(DEUXIEME CLASSE)」の2022-23年秋冬は、春夏から引き続き定番商品のアップデートに力を入れ、トラッドなアイテムをシンプルに着こなす提案から、マスキュリンな要素を取り入れながらレイヤードを楽しむ“ニューベーシック”を提案する。「ベーシックアイテムをすでに持っている顧客の間では、気分を変えたいという声が高まっている。ベーシックをコンサバに着るのではなく、ファッッションとしての提案を強化する」とブランド担当者。

 ここ3〜4年ほどノーカラーデザインのロング丈が人気だったダブルフェースのコートは、ショート丈のジャケットコートに修正した。メンズライクなワイドシルエットのチノパンは、クロップド丈に修正したネイビーブレザーと合わせて提案する。

 ボレロやケーブルニットのセーターなどのトップスは、いずれもボリューム感のあるボトムに合わせてショート丈に調整した。そのほか、セットアップはウールやチノ、ツイード風のニットなど素材のバリエーションを強化した。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

JAPAN HEAT WAVE!熱波の欧州で躍動する日本のクリエイション 2027年春夏メンズコレ速報

今季の欧州を覆ったのは、史上最高気温を更新する記録的な熱波。しかしそれに負けないほどの熱を帯びていたのが、日本人デザイナーのクリエイションでした。公式スケジュールにはミラノで「シンヤコヅカ(SHINYAKOZUKA)」、パリで「ソウシオオツキ(SOSHIOTSUKI)」が新たに加わり、今回も計15を超えるジャパンブランドが名を連ねました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。