ファッション

「アンビエント 京都」が東京で初開催 坂本龍一と高谷史郎の「async – immersion」を麻布台ヒルズギャラリーで展示

京都を拠点とするアンビエントがテーマの展覧会「アンビエント 京都(AMBIENT KYOTO)」は、坂本龍一とアーティストグループ、ダムタイプ(DUMB TYPE)の高谷史郎による作品「async-immersion」の展示を東京・麻布台ヒルズギャラリーで開催する。会期は8月28日〜10月25日。チケットの発売は8月上旬を予定している。

巨大スクリーンによる没入体験

本作品は、坂本龍一の2017年のアルバム「async」をベースに、高谷史郎の映像と、ZAKの立体音響で構成するインスタレーション作品だ。高谷は、非同期を意味する同アルバムのタイトルの通り、音に呼応しながらも完全には同期しない映像を手がけた。

本展では、横幅26.4mの巨大スクリーンを用いて、同作品を初展示した「アンビエント京都 2023」以降初となる同等のスケールで展開する。音響ディレクターは、前回に引き続き、坂本龍一の晩年の作品で知られるZAKが担当し、今回の会場に合わせて再構築した音響を体験できる。

「async-immersion」開催概要

会場:麻布台ヒルズギャラリー
会期:8月28日〜10月25日
開館時間:展覧会によって異なる
住所:港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階
入場:8月上旬発売予定
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