ビューティ

マスク着用で際立つ目元のコンプレックス アイゾーンケアアイテムが続々

 新型コロナウイルスの影響下でマスク着用生活が続き、表情を出さずに過ごすことが増えた今、顔の筋肉の衰えにより「マスク老け」に悩む人が増えている。特にマスクをしていると顔半分が隠れることから、目元の印象が際立ち、クマや小ジワのケアを改めて見直したという人も。各社から販売されているアイゾーンケア特化型アイテムで、早い段階から集中ケアを紹介する。

「コーラオーガニックス(KORA ORGANICS)」

 ミランダ・カー(Miranda Kerr)が手掛ける認定オーガニックスキンケアブランド「コーラオーガニックス」の“ベリーブライトビタミンCアイクリーム”(税込5760円)は、ビタミンCが豊富なカカドゥプラムなどのオーガニック素材を使用し、ふっくらと元気のある印象の目元へと導く。また、詰め替え用リフィル(税込4800円)も販売するなど、サステナビリティへの取り組みも行う。

「センサイ(SENSAI)」

 9月に発売した目元ケアセット“トータルアイトリートメント”(税込2万900円)は、ひんやりとした冷感を感じるアプリケーター付きの美容液“リフレッシング アイエッセンス”と、じんわりとした温かさを感じるクリーム“メルティリッチ アイクリーム”がセットに。マッサージしながら馴染ませることで、乾燥による小ジワ目立たなくする。

「フィアレス(FEARLESS)」

 “比類なきエイジングスキンケア”をテーマに掲げる「フィアレス」の“アルフォンソ アイクリーム”(税込7700円)は、成長ホルモン誘導ペプチドとハイブリッドペプチドを配合。コラーゲン生成を促進し、オイル、ワックス成分配合で肌に密着して浸透する。建築家・天野善洸啓氏が手掛けるアーティスティックなパッケージにも注目。

「アクシージア(AXXZIA)」

 目元ケアに特化した“ビューティーアイズシリーズ”の“エッセンスシート プレミアム”(税込8580円)は、上まぶたまでカバーできる目の周りを囲むような設計。低周波電流とラジオ波による目元ケア美顔器“メイト フォーアイズ”との併用で、眼輪筋を優しく温めながらリッチなホームケアを。

「マニフィーク(MAGNIFIQUE)」

 メンズ向けブランドの「マニフィーク」からも、シワ改善に特化した“リンクルリフト ジェルクリーム”(税込3000円)が登場。化粧水、美容液、乳液、マッサージ、アイクリームの6役を担い、目尻や額など、年齢を感じさせるシワにアプローチする。軽やかな使い心地で、スキンケアに不慣れな男性も使いやすい。

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