ビューティ

関西圏を代表するヘアコンテスト「KHA 2021」受賞作品発表 新設のムービー部門にも注目

 美容ディーラー大手のガモウ関西は、美容師を対象としたフォトコンテスト“第26回 関西へアドレッシングアワーズ(以下、KHA)2021」を開催し、結果発表を行った。今年から新設したムービー部門を合わせると、全部門でヘアデザイナー数449人、630作品の応募があり、その中からグランプリや、著名美容師が選ぶデザイナーズ賞などの受賞作品が決まった。

 オフィシャル部門のグランプリは、「イースタイルコムズヘア(e-style com’s hair)志都呂店」の西山太介店長の2作品が受賞。「ジュディー(JuDy)」の與山拓人オーナースタイリストの2作品がWWDJAPAN特別賞を受賞した。

 ライジングスター部門の最優秀賞は、「シアン ヘア デザイン(cyan hair design)」の久保山匡史オーナースタイリストが受賞。「オト(Oto)」の藤井なつみアシスタントがWWDJAPAN特別賞を受賞した。

 29歳以下で初エントリー者のみが応募できるフューチャースター部門では、「オト」の小野瑚斗アシスタントがWWDJAPAN特別賞を受賞した。新設のムービー部門では、「ニコル(Nicole.)」の山口絵里佳店長がWWDJAPAN特別賞を受賞。ほか、各デザイナーズ賞が選出された。

 KHAは、近年では近畿エリア以外のヘアデザイナーの活躍も目覚ましく、全国的な規模感のコンテストへと成長した。今回、オフィシャル部門でグランプリを獲得した西山店長も、KHA初エントリーの静岡で活躍するスタイリストだ。なお受賞作品の詳細は、KHA公式サイトで公開している。

ムービー部門でWWDJAPAN特別賞を受賞した山口絵里佳「ニコル」店長の作品

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