ファッション

「オリバーピープルズ」が新旗艦店を東京・丸の内にオープン 世界初のパーソナライズサービスを導入

 1987年創業のロサンゼルスのアイウエアブランド「オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES)」は10月14日、日本における新たな旗艦店として東京・丸の内の二重橋スクエアに「オリバーピープルズ 東京」をオープンした。売り場面積は約60平方メートル。「オリバーピープルズ」は、2019年に日本の販売会社をアイヴァン(東京、山本典之社長)から、同ブランドの親会社で世界最大のアイウエア企業であるイタリアのルックスオティカ(LUXOTTICA)の子会社ルックスオティカジャパン(東京、フランチェスコ・アルクーリ(Francesco Arcuri)マネジングディレクター)に変更しており、今回が同社下での初出店となる。

 内装は“1970年代の宇宙感”を表現したもので、壁面にはシルバーカラーの球体をあしらい、そこにアイウエアを陳列する。什器はジャンピエロ・タリアフェッリ(Giampiero Tagliaferri)「オリバーピープルズ」クリエイティブ・ディレクターがデザインし、そこに「ビンテージの要素を加えてブランドの世界観を演出した」という。

 新旗艦店では、“カスタムレンズプログラム”を世界で初めて導入する。フレーム10種類、レンズ17色から好きなものを選んでパーソナライズできるサービスで、組み合わせは1000パターン以上になるという。また、10月下旬にはイタリアブランド「ブルネロ クチネリ(BRUNELLO CUCINELLI)」とコラボしたファーストコレクションも店頭に並ぶ予定だ。

■オリバーピープルズ 東京
オープン日:10月14日
時間:11:00〜20:00
定休日:無休
住所:東京都千代田区丸の内3-2-3 二重橋スクエア1階

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。