ファッション

雑誌「グリッター」が復刊 錦戸亮、渡辺直美のW表紙

 2004年に創刊し、20年2月号をもって休刊していた女性誌「グリッター(GLITTER)」が、7月5日にライフスタイル誌として復刊する。編集長は、コンデナスト・ジャパン(CONDE NAST JAPAN)の「ヴォーグ ガール(VOGUE GIRL)」編集部出身の長谷川ナオが務める。発行元は、テレビ東京出身の塩原幸雄が代表を務めるG-ビジョン パートナーズ(G-Vision Partners)。税込780円。

 新生「グリッター」では、「グリッターな人生を!」をコンセプトに、毎号テーマを掲げていく。復刊号は、「エイジレス」と「人生は“自分でデザイン”!」の2大特集。創刊時からのテーマでもある“インターナショナルなエッセンス”は継続しつつ、“エイジレス”な美しさを取り上げるとともに、コロナ禍を機に大きく変わった価値観とライフスタイルに注目し、“自身の生き方をどうデザインしていくか”を掘り下げる。表紙には、復刊号のテーマである“生き方を自分でデザイン”しながら活動している錦戸亮と渡辺直美がW表紙で登場している。

 今後は、雑誌を“創造できる、繋がる場所”の起点にしながら、新たな時代のコミュニティーメディアとしてさまざまな取り組みに挑戦していくという。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

盛り上がる”スピリチュアル消費“を分析 「心に寄り添ってほしい」ニーズに向き合う

「WWDJAPAN」10月25日号は、“スピリチュアル消費”特集です。ここ1〜2年、財布の開運プロモーションや星座と連動したコスメやジュエリーの打ち出しがますます目立つようになっています。それらに取り組むファッション&ビューティ企業と、その背景にある生活者の心理を取材しました。 スピリチュアルと聞くとやや怪しさがありますが、取材を通して見えてきたのは「心に寄り添ってほしい」という女性たちの普遍的な…

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