ビューティ

パーソナライズヘアケア「メデュラ」が初のトリートメント専門サロンをオープン

 スパーティー(SPARTY)はパーソナライズヘアケア「メデュラ(MEDULLA)」から初のトリートメント専門サロン「サロン ド メデュラ(SALON DE MEDULLA)」を東京・表参道に7月11日にオープンする。ブランド名の由来である「髪の芯」から着想を得て、「メディテーション-瞑想-」をテーマに、”自分の芯に落ちていくように、心地よくリラックスできる空間”に仕上げた。

 「サロン ド メデュラ」はシャンプー・トリートメント・マッサージに特化した専門サロンで、「メデュラ」が独自開発した4ステップのパーソナライズシステムトリートメントで一人一人の髪の状態に合わせた施術を行う。

 カウンセリング、シャンプー、トリートメント、ブロー、ヘアセットを行う「ベーシックコース」(約45分、一般税込1万780円、「メデュラ」会員税込7546円)のほか、「髪質改善トリートメントコース」(約60分、一般税込1万5180円、「メデュラ」会員税込1万626円)と「髪質改善トリートメント&スパコース」(約75分、一般税込2万680円「メデュラ」会員税込1万4476円)の全3種類のコースメニューを用意する。今後は加入すると全メニューが50%オフになるVIP会員制度「エクスクルーシブメンバー」を導入予定。予約はサロン ド メデュラ公式サイトから可能。

 「メデュラ」はオンライン上のカウンセリングによって、それぞれの髪の状態や好みにあったパーソナライズ提案を行う2018年に誕生したヘアケアブランド。10の質問への回答によって、一人一人の複雑な髪の悩みに適した成分を配合したシャンプーとリペアのセットを約1〜2週間で自宅に届ける。使用後の感想をフィードバックすることでより自分に合った処方に進化したセットを翌月に届ける定期購入システムやテーマに合わせて選べる香りが好評で、21年5月には累計会員数35万人を突破した。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

情報の“透明化”で広がる美容医療市場

「WWDJAPAN」9月27日号は、進化し続ける美容医療市場に迫ります。近年はSNSや口コミアプリの台頭で若年層を中心に美容医療の興味関心が高まっており、ハードルも下がりつつあります。さらに最近は“マスク荒れ”を改善したいニーズや、顔がマスクで隠れている今のうちに施術をしたい狙いもあり、コロナ禍でも注目を浴び続けています。

詳細/購入はこちら