ファッション

GACKTとROLANDの「G&R」運営会社が模倣問題で謝罪 ROLANDは契約解除を発表

 GACKTとROLANDによる“女性を一流にするため”のブランド「G&R」を運営するデイジー(DAZZY)は、12月19日にSNS上で起こった商品の模倣疑惑を認め、商品の販売を中止した。それを受けて20日、ROLANDがツイッターを更新し、デイジーとの契約を解除したことを発表。16日に発表会見を行ったばかりだった。

 「G&R」では、元キャバクラ嬢の門りょうをディレクターに迎え、ドレスとランジェリーをプロデュースしていた。そのドレスの一部が海外ブランドのデザインと酷似しているとSNS上で話題になり、社内調査を行ったところ「ドレスを担当したデザインチームのひとりが既存商品とほぼ同一と思われるデザインを提案してしまった」ことが判明した。

 ROLANDはツイッターで「この度G&Rとの契約を解除したことを発表致します。不快な思いをさせてしまった全ての皆様に謝罪させて頂きます。仕事を引き受け問題の商品をPRをした以上多大なる責任があると感じており深く反省しております 応援していただいている方々、なにより購入された方々 この度は大変申し訳ございませんでした」(原文ママ)と謝罪した。

 デイジーは該当商品を回収、返金対応する。

最新号紹介

WWD JAPAN

広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

詳細/購入はこちら