ファッション

最新技術を使った“クライアンテリング”を世界最大のシューズ専門店に学ぶ

有料会員限定記事

 コロナ禍で減少した客足が戻らず苦戦するブランドや小売店も多い中、最新の技術を駆使した“クライアンテリング”で業績を伸ばしている靴の専門店がある。ドバイを拠点とする、レベル・シューズ(LEVEL SHOES)だ。

 中東で高級ブランドの流通と小売りを手掛けるシャルーブ・グループ(CHALHOUB GROUP)が運営する同社は2012年、世界最大級のショピングモールであるドバイ・モール(THE DUBAI MALL)に、売り場面積がおよそ9000平方メートルという靴の専門店としては世界最大となる店舗をオープンした。19年には、同店だけで約25万足の靴を売り上げたという。

この続きを読むには…
残り2082⽂字, 画像6枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

詳細/購入はこちら