ファッション

7社ジュエラートップが語る デジタルでハイジュエリーを売る時代 後半

有料会員限定記事

 「WWDジャパン」8月17日号のハイジュエリー特集2020では、コロナ時代のハイジュエリービジネスについて7社トップから話を聞いた。通常は7月にフランス・パリで開催されるオートクチュール・ファッション・ウイークで新作ハイジュエリーを発表するジュエラーが多いが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響でデジタル形式での発表に切り替えたところが多かった。ここでは、各ブランドの新作ハイジュエリーおよび、本紙のハイジュエリー特集で紹介できなかったインタビュー内容を盛り込み2回に分けて紹介する。後編は「ショーメ(CHAUMET)」「ブシュロン(BOUCHERON)」「ポメラート(POMELLATO)」3社のトップに話を聞いた。

【ショーメ】
ジュエリーは人間関係の象徴で一対一の関係強化が課題

この続きを読むには…
残り3886⽂字, 画像8枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

盛り上がる”スピリチュアル消費“を分析 「心に寄り添ってほしい」ニーズに向き合う

「WWDJAPAN」10月25日号は、“スピリチュアル消費”特集です。ここ1〜2年、財布の開運プロモーションや星座と連動したコスメやジュエリーの打ち出しがますます目立つようになっています。それらに取り組むファッション&ビューティ企業と、その背景にある生活者の心理を取材しました。 スピリチュアルと聞くとやや怪しさがありますが、取材を通して見えてきたのは「心に寄り添ってほしい」という女性たちの普遍的な…

詳細/購入はこちら