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PwCが企業のサステナビリティ経営を支援する専門組織を設立

 コンサルティング会社のPwC JAPANグループはこのほど、企業のサステナビリティ経営への転換を総合的に支援する専門組織、サステナビリティ・センター・オブ・エクセレンスを設立した。

 同組織内には、サステナビリティ経営や気候変動、人権などに関する知見を持ち、サステナビリティビジョンの策定や戦略立案、オペレーション改革業務などで実績のある専門家25人をそろえる。

 主な支援内容は、サステナビリティ経営への転換に際しての現状評価および分析や経営フェーズに合わせたサービスの提供、サステナビリティ戦略立案などで、クライアントニーズに応じて、PwC JAPANグループの監査や財務、法務などに関する各法人と連携したサービスを提供していく。

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