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カッティングエッジなカルチャーを発信するデジタルメディア「トキオン」がローンチ 越境ECにも対応

 INFASパブリケーションズとジュンによる合弁のTOKIONは7月28日、デジタルメディア「トキオン(TOKION)」をローンチする。メディアとECを融合したサービスを展開し、コンテンツで表現する背景・ストーリー・コンテクストへの共感を得ることで、リアルなモノを手に入れられる体験を提供。日英のバイリンガルで、世界中に日本のカッティングエッジなカルチャーを届ける。

 コンテンツは時流やムードに合わせ、サステナビリティにも注目する“LIFE STYLE”、ファッションとの融合で探る“ART”、一方でカルチャーと融合する“FASHION”、さらには“MUSIC”“MOVIE”“FOOD”の6つのカテゴリーで構成。量よりも情報の質を重視した、“出合い”を楽しんでもらえる特集やインタビューを掲載する。

 コンテンツ体験からシームレスに接続するECは、ヘッドレスECサービスであるShopifyを採用し、メディアコンテンツの中でありながらその場でアイテムを購入することが可能なメディアコマースを実現する。また越境ECに対応しており、全てのコンテンツをグローバルに発信する。

 フェイスブック、インスタグラム、ツイッター、メルマガも日英バイリンガルで同時に配信。今後、すべての機能で対応言語を増やしていく考えだ。

 なお同日には、話題の商業施設、ミヤシタパーク内に「TOKION THE STORE」をオープン。同日には雑誌「トキオン」も発売し、多角的なプラットフォームを構築する。

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