ファッション

ディオールがビューティの“バーチャル店舗”をオープン シャンゼリゼ店を再現

 「ディオール(DIOR)」はオンラインでバーチャルブティックをオープンした。パリのシャンゼリゼ通りにある店舗を再現したもので、フレグランスやボディーアイテムを中心に取り扱う。“バーチャル”に店内を歩き回ることができ、製品をクリックすると、製品の詳細やキャンペーン動画が再生される。購入の際はECサイトに飛ぶ仕組みだ。また、バーチャルブティックは年に6回店内のアニメーションや製品を変える予定。

 コンサルタントのチャールズ・ビアンキ(Charles Bianchi)は、新型コロナウイルスはこのようなECの発展を加速させるという。ホログラムや進化したカスタマーサービスを活用し、「次世代のECは、実店舗のような体験をいかにデジタルでも届けられるかが鍵となる」と予測する。

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら