ファッション

ディオールがビューティの“バーチャル店舗”をオープン シャンゼリゼ店を再現

 「ディオール(DIOR)」はオンラインでバーチャルブティックをオープンした。パリのシャンゼリゼ通りにある店舗を再現したもので、フレグランスやボディーアイテムを中心に取り扱う。“バーチャル”に店内を歩き回ることができ、製品をクリックすると、製品の詳細やキャンペーン動画が再生される。購入の際はECサイトに飛ぶ仕組みだ。また、バーチャルブティックは年に6回店内のアニメーションや製品を変える予定。

 コンサルタントのチャールズ・ビアンキ(Charles Bianchi)は、新型コロナウイルスはこのようなECの発展を加速させるという。ホログラムや進化したカスタマーサービスを活用し、「次世代のECは、実店舗のような体験をいかにデジタルでも届けられるかが鍵となる」と予測する。

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2020年秋冬に売れたものは何だった? 特選、婦人服、化粧品の商況を取材/付録「WWDビューティ」2月号

「WWDジャパン」2月22日号は、「2020年秋冬に売れたものは何だった?」というテーマで特集を組んでいます。特選(ラグジュアリーブランド)、婦人服、化粧品という注目3市場について、20年8~12月の商況を有力百貨店やファッションビル、ショッピングセンターにそれぞれ聞きました。そこから見えてきたのは、“イエナカ”“高額品”“信頼の定番”“ワクワク”“コラボ”という5つの消費キーワード。ウィズ・コロ…

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