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新型コロナでライブ配信がプロモーションの主戦場に 対応次第で今後の明暗分ける

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 新型コロナウイルスの感染拡大対策で全国に発令された緊急事態宣言により、百貨店や商業施設は休業、イベントは延期や中止を余儀なくされた。5月14日に39県で解除されたが外出自粛の呼びかけは続いており、その後の状況も不透明で長期化することは間違いない。こうした流れの中でビューティ企業によるプロモーションのデジタル化が急速に進んでいる。外出自粛やリモートワークの推奨でデジタル化せざるを得ない状況になり、コロナ禍がデジタル化を後押しした形と言えるだろう。特に顕著に表れたのがインスタグラムでのライブ配信の増加だ。製品の紹介だけでなく、店舗でのタッチアップや体験に代わるコンテンツとして需要が拡大し、新たにライブ配信に取り組む企業も増えている。(この記事はWWDビューティ2020年5月21日号からの抜粋です)

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