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オンライン購買サービスのフェイシーが新型コロナで苦戦する提携ブランドを支援 送料と手数料を負担

 スタイラーが運営するオンライン購買サービスのフェイシー(FACY)は、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言を受けて実店舗の閉鎖や経営困難な状況を強いられているパートナーブランドやショップの救済施策として4月15日~5月6日、通常実施している送料に加えて手数料も負担すると発表した。

 フェイシーオンラインメディアでは、“テレワーク”“お散歩”“家時間”といった昨今のライフスタイルに合わせた特集ページ内で、 特に大きな痛手を被っている小規模なブランドやショップのアイテムを中心に紹介し販売促進もサポートする。

 小関翼・代表取締役は「同プログラムの目的は小売店の支援だ。新型コロナウイルスで自粛が続く環境下でも、弊社のアプリを利用して多くのユーザーに店員とのコミュニケーションや買い物を楽しんでいただいている。一方、このような買い物の楽しみもフェイシーに参加いただいているパートナーブランドやショップのおかげだ。これらのパートナーは経済だけではなく街の文化も形成している。 新型コロナウイルスが終息した後も豊かな経済や文化が戻ってくるよう、弊社ができることとして発表した」とコメントした。

 フェイシーは、全国のショップスタッフがアプリのユーザーに対してオンライン上で接客を行うコミュニケーションを主軸としたニューリテール・プラットフォームとして2015年12月に誕生。現在日本国内の約900のブランドおよびショップと提携している。

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