ファッション

「ティファニー」から新アイコンジュエリー“ティファニー T1”が登場

 「ティファニー(TIFFANY & CO.)」は、アイコン“ティファニー T(TIFFANY T)”の新作コレクション“ティファニー ティーワン(TIFFANY T1以下、T1)”を4月2日に発売する。1980年代からモチーフとして使用されているアイコニックな“T”を主役に、モダンに昇華したデザインが特徴。18金ローズゴールドのリングやバングルの発売を皮切りに、2020年を通して18金ホワイトゴールド、18金イエローゴールド、そしてダイヤモンドをちりばめたジュエリーを発売する。

 デザインは、チーフ・アーティスティック・オフィサーのリード・クラッコフ(Reed Krackoff)が手掛け、“他の誰でもない、私。他の誰でもないあなた”がテーマの自分自身を祝福するデイリージュエリーだ。クラッコフは、「『ティファニー』におけるラグジュアリーとは気取らないものであるべきだ。“T1”はアイコニックな“T”モチーフのエッジを面取りしモダンに仕上げた。ダイヤモンドは手作業でセッティングされている。自分を祝福するジュエリーとして日々着用してほしい」とコメント。クリーンなラインとグラフィカルなフォルムがエレガントでフェミニンな“T1”の留め具はクラスプタイプで、リング、バングル、ピアス、ペンダントから構成される。価格はリングが10万4000~61万5000円、バングルが39万5000~345万円、ネックレスは価格未定。

最新号紹介

WWD JAPAN

広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

詳細/購入はこちら