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アイウエアのバーチャル展示会サイト開設 相次ぐイベント中止に対応

 アイウエアの新作が一堂に集まる展示会のウエブサイト「イータグ(E-TAG)」が4月6日に開設される。例年4月に行われていた「カム(COME)」や「ワールドオプチカルフェア(WOF)」など複数のアイウエアの展示会やイベントが新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になったことで、新作発表の場を失った多くのアイウエアブランドの助けになりたいと、ドイツのアイウエアブランド「マルクスT(MARKUS T)」の日本の販売代理業などを務めるブリッジの宮崎良人代表が立ち上げる。出展費用は無料で参加企業を募っており、出展社数の制限は設けていない。新商品情報に加え、デザイナーインタビューの動画などもアップする予定だ。現在、「アイヴァン(EYEVAN)」「アイシー!ベルリン(IC!BERLIN)」「ビージェイクラシック(BJ CLASSIC)」など10社以上の参加が決まっているという。「イータグ」は約6カ月間続ける予定。宮崎代表は「新作発表ができずに困っているアイウエアブランドの声を多く聞き、急きょ立ち上げることにした。このシステムが成功すれば、新しい展示会の方法として継続したい」と話した。

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2020年春夏、コロナ禍でも売れたものは何だった? 富裕層の高額品消費意欲は衰えず

「WWDジャパン」9月21日号は、「2020年春夏、有力店で売れたもの」特集です。WWDで毎シーズン恒例となっている有力店の商況調査ですが、コロナ禍に見舞われた今春夏は、多くの商業施設が営業を再開した6~7月の期間で消費動向や好調なブランドを調査しました。化粧品、特選、婦人服、紳士服などの9つのカテゴリー別に各店のデータをまとめています。コロナで大苦戦という声が大半を占めると思いきや、こと特選カテ…

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