ファッション

“先が見えない”眼鏡店を救う ブリッジがコンサルティングサービスを開始

 ドイツの眼鏡ブランド「マルクスT(MARKUS T)」やフランスの「ヴュ―ドゥーシー(VUE DC)」などの販売代理業や、全国の優良眼鏡店を紹介するウェブサイト“眼鏡名店街”を運営するブリッジ(BRIDGE)は眼鏡専門店のコンサルティングサービス“ブリッジアシスト”を開始する。

 宮崎良人ブリッジ代表は同サービスの目的について、「新客が増えない、SNSを活用しているのに効果が見えない、店をなんとかよくしたいが何から手をつけていいかわからない、などさまざまな悩みを持つ眼鏡専門店の悩みを一緒に解決し、売り上げ向上をアシストすること。眼鏡店の健康診断するイメージだ」と説明する。

 宮崎代表はフランスの眼鏡ブランド「アラン ミクリ(ALAIN MIKLI)」やドイツの「アイシー!ベルリン(IC!BERLIN)」の日本における販売代理業務の経験があり、そこで培ったノウハウを生かして、成功する店作りをサポートするという。費用は初回のオリエンテーション(約3時間)が3万円(交通費別)で、その後、個別の相談内容によって算定する。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。