ファッション

藤原ヒロシが老眼鏡 「金子眼鏡」とコラボ

 藤原ヒロシは「金子眼鏡」とコラボし1月19日、リーディンググラス(老眼鏡)を自身がプロデュースするコンセプトショップ「ザ・コンビニ(THE CONVENI)」で発売した。今回のコラボアイテムは、「ソフ(SOPH)」の清永浩文・代表による福岡のパーソナルショップ「キヨナガアンドコー(KIYONAGA&CO.)」が、昨年「金子眼鏡」と取り組んだプロジェクト「清永眼鏡店」で発売した眼鏡をベースに藤原ヒロシがデザイン。「キヨナガアンドコー」と藤原ヒロシは昨年5月にコラボし、約3週間の期間限定店「フジワラアンドコー(FUJIWARA&CO.)」を開いたことから、今回は「フジワラアンドコー」名義でのコラボとなる。

 リーディンググラスはスタイリッシュなフレームのデザインとマットな質感が特徴で、ブラックとブラウンの2型。度数は+1、+1.5、+2の3種類で、レンズは反射防止カット仕様。オリジナルの携帯ケースが付属する。価格は8000円。

最新号紹介

WWD JAPAN

デジタル化で加速するサプライチェーン革命 繊維商社のDX戦略とは?

「WWDジャパン」3月1日号は、「デジタル化で加速するサプライチェーン革命」特集です。コロナ禍で加速したデジタル化が、服作りのプロセスにも変化を与えています。キーワードはDX(デジタルトランスフォーメーション)とサステナビリティ。アパレルのOEM(相手先ブランドの生産)、ODM(相手先ブランドの企画生産)を担う繊維商社は、DXを駆使して大量生産・大量廃棄の悪弊を断ち切るサステナブルなサプライチェー…

詳細/購入はこちら