ファッション

藤原ヒロシがテディベアのラグ製作 独「シュタイフ」とコラボ

 ドイツの高級ぬいぐるみブランド「シュタイフ(STEIFF)」と藤原ヒロシが主宰するデザインプロジェクト「フラグメント デザイン(FRAGMENT DESIGN)」とのコラボレーションによるテディベアのラグが、11月23日に発売される。2年前に発表したキーリングに次ぐ第2弾。アルカンターラ社の素材を使用し、限定品の証しである赤と白の耳タグを付けている。価格は14万5000円。ドーバー ストリート マーケット ギンザとシュタイフ社の公式サイトで販売される。

 「シュタイフ」は1880年にマルガレーテ・シュタイフ(Margarate Steiff)が創業。マルガレーテが甥や姪のために作ったクリスマスプレゼントがぬいぐるみ作りのきっかけとなり、彼女を手伝った甥の“本物のようなクマのぬいぐるみ”を作りたいという提案から、世界最初のテディベアといわれるモデルが誕生した。セオドア・ルーズベルト(Theodore Roosevelt)米第26代大統領は狩りに出た際に傷を負ったクマを撃たなかったこという話が知られるようになり、彼の愛称が“テディ”だったことから、アメリカでもクマのぬいぐるみ人気が高まったというエピソードが残る。

 「シュタイフ」の日本総代理店はMS1880。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。