ファッション

「タグ・ホイヤー」が「フラグメント」と再タッグ “カレラ”を再解釈し500本限定で登場

タグ・ホイヤー(TAG HEUER)」は、藤原ヒロシが主宰する「フラグメント デザイン(FRAGMENT DESIGN)」と再びタッグを組み、コラボレーションモデル“タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ×フラグメント リミテッドエディション”(限定、130万3500円)を発売する。500本限定シリアル番号入りで用意する。また12月3日20時から、公式オンラインストアで先行発売を行う。

3回目となる同コラボは、藤原ヒロシらしいデザインコードを息づいたグラスボックスデザインのクロノグラフで、モダンで自信に満ちたタイムピースへと再解釈した。新たな39mmケースは、グラスボックスを通じて、藤原ヒロシの代名詞とも言えるデザインビジョンを表したブラックとホワイトのコントラストで仕上げた。

また、「フラグメント」の“サンダーボルトロゴ”をはじめとするアイコニックなデザインコードをダイヤルにさりげなく組み込んだ。クロノグラフの針には、ロジウムコーティングを施し、タキメータースケールもベゼルにライトグレーを採用し、ローターには、ブラックの装飾を施し、藤原ヒロシのビジュアル言語で「タグ・ホイヤー」を再解釈した。ほか、ブレスレットやケースバック、パッケージにもコラボならではのディテールを散りばめた。

ベースとなる“タグ・ホイヤー カレラ”は、ブランドのデザインヘリテージの基盤のひとつであり、ジャック・ホイヤー(Jack Heuer)がドライバーのために開発した。モータースポーツ史上屈指のスリリングなレースである“カレラ・パナメリカーナ・メヒコ”にちなんで名付けられた同アイテムは、ハイスピード環境で光る洗練されたスタイルと技術が特徴だ。

同コラボについて藤原ヒロシは、「“タグ・ホイヤー カレラ”を眺めていると、表現すべきフォームとストーリーが浮かび上がってきます。今回のコラボレーションにおける私の役割は、その構造に耳を傾け、完成度の高いデザインのバランスを守ることでした。あらゆるディテールの存在意義を問い、理由のないものは何ひとつ加えていません。ベゼルを白にしてコントラストを出すなど、私自身のアイデンティティーをほんの少し加えることで、既存の“カレラ”とは異なる印象をもたらすデザインに仕上げました」と語った。

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