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「世の中に服が溢れすぎている。ブランドイメージを保つために廃棄するのは、あまりにも無責任だ」 by ジャンポール・ゴルチエ

Jean Paul Gaultier

 世の中に服が溢れすぎていること。ファッションブランドの中には、大量にアイテムを作っておいて、売れなかったものを焼却してしまうところさえある。それなら、最初から売れる分だけを生産すべきだし、残った服はリサイクルするなどの手段を講じるべき。ブランドイメージを保つために廃棄するのは、あまりにも無責任だ。(「WWDジャパン.com」2019年9月25日掲載、「僕が求めるのは、自由なクリエイションができる環境だ」 ジャンポール・ゴルチエが語る現代ファッションの明暗)ファッション業界の悪いところを聞かれていわく

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ファッション業界人の残した名言を日々の糧に。デザイナーやバイヤー、社長、編集長らの心に響く言葉をお届け。