ファッション

やっぱりショーが好きだ。ルックでは伝えられない空気感がそこにはある by阿部千登勢

阿部千登勢/ファッションデザイナー

 やっぱりショーが好き。たった10分だけど、ルックブックでは伝えられない空気感を伝えられるし、スタッフや来てくださる方、見てくださる方の気持ちもかけがえがない。やりたいから見て!理由はそれで十分じゃないですか?

【The WORDS】
ファッション業界人の残した名言を日々の糧に。デザイナーやバイヤー、社長、編集長らの心に響く言葉をお届け。


【阿部千登勢の思考を知るトピックス】

 今こうして「サカイ」を作る中で世界中からいろんな人が現れて、一緒に船に乗ってくれています。この感覚は子供のころからあったものではなく、「サカイ」を進める中で“ファミリー”に助けられてきたもの。今あらためて“ファミリー”は大切だと思うし、彼らへ愛を感じています。たくさんの人が入ってきてくれて、いい形で船を大きくできているとは思います。ただ豪華で大きいだけじゃなくインディペンデントでありたいから大変。工場さんとか周りの方々に協力してもらった分を返さないといけないといつも思っています

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ストリートスナップで探る22年春夏の「売れるトレンド」/追悼:ヴァージル・アブロー

「WWDJAPAN」12月6日号は「2022年春夏リアルトレンド特集」。緊急事態宣言が明けて約2カ月がたち、都内の繁華街にもにぎわいが戻ってきました。ファッションは世相の写し鏡。世の中の20-30代の女性は今、どんな服装をしているのか?編集部は街に繰り出し、ストリートスナップを実施しました。裏表紙からは、急逝したヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)の追悼特集。「オフ-ホワイト c/o …

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