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渡辺直美が「ケイト・スペード ニューヨーク」のグローバルアンバサダーに就任 日本人初

 渡辺直美が2020年春シーズンの「ケイト・スペード ニューヨーク(KATE SPADE NEW YORK以下、ケイト・スペード)」のグローバルアンバサダーに就任した。日本人が「ケイト・スペード」のグローバルアンバサダーを務めるのは初めて。渡辺は1月27日公開の20年スプリングキャンペーンにアイコンバッグ“マルゴー”とともに登場し、1年間アンバサダーを務める。秋にはコラボバッグも発売予定だ。

 ニコラ・グラス(Nicola Glass)=クリエイティブ・ディレクターは「『ケイト・スペード』にとって20年は、女性がありのままの自分とパーソナルスタイルを表現することを称賛する年。私たちから見れば、直美さんは全ての女性を体現しており、彼女のユーモアと優しさはブランドが大切にしている価値そのもの。直美さんと一緒に、世界中の女性が自分自身を大切にしながら思い思いのファッションを楽しみ、毎日を笑顔で過ごせるようにインスパイアしたい」とコメント。

 キャンペーンムービーには、小さくなった渡辺が“マルゴー”バッグにぶら下がったりバッグを食べたりと、コミカルなシーンが多数登場する。そんなキャンペーンの世界観を味わえるポップアップショップが1月27日に東京・伊勢丹新宿本店にオープンした。ショップには渡辺の部屋をイメージしたスペースと、“マルゴー”を集めたスペースが登場。部屋には、実物の約10倍の大きさの巨大“マルゴー”を設置し、キャンペーンムービーの世界観で自由に撮影も楽しめる。春の新作コレクションもラインアップするほか、渡辺の直筆サイン入りバッグが当たるプレゼント企画やモノグラミングサービスを行う。

 “マルゴー”は日常使いにぴったりなサッチェルバッグで、丸みを帯びたフェミニンなシルエットが特徴だ。ポケットや仕切りが充実しており、収納力も抜群。ミニ、ミディアム、ラージと3サイズで展開するほか、持ち手が長くA4サイズの書類やパソコンもすっきり収まるトートバッグタイプ2型、スポーティーなクロスボディータイプの3型を含む、全6スタイルをそろえる。2020年春コレクションは、ランウエイショーににも登場した“lemon sorbet”(レモンイエロー)、 “lychee”(オレンジ)“swordfish”(ブルー)の新色が加わり、定番カラーのブラックとベージュのバイカラー、バレリーナピンク、ベージュとホワイトバイカラー、グレー、ブラックに加えて、さらに豊かなカラーバリエーションで登場する。

■イベント名
日程:1月27日〜2月18日
場所:伊勢丹新宿本店 本館1階=ハンドバッグ・プロモーションスペース
住所:東京都新宿区新宿3-14-1