ファッション
特集 新アフォーダブル・ラグジュアリー 第13回 / 全17回

「フルラ」と「ケイト・スペード ニューヨーク」の新作バッグに共通していたこと 2025-26年秋冬展示会から

有料会員限定記事

「フルラ」と「ケイト・スペード ニューヨーク」の新作バッグに共通していたこと 2025-26年秋冬展示会から

コンテンポラリーなバッグブランドの2025-26年秋冬展示会で目立ったのは、シーズンの顔となるバッグの価格を低めに設定する動きだ。ここでは「フルラ(FURLA)」と「ケイト・スペード ニューヨーク(KATE SPADE NEW YORK)」の例を紹介する。(この記事は「WWDJAPAN」2025年9月1日号からの抜粋です)

コンテンポラリーブランドに
“値頃感”を強化する動きアリ

10万円超えのバッグを発表する流れから一転、今秋「フルラ」からデビューするのは4万9500円の“フルラ イリデ”だ。“チョコミント”や“レモンソルベ”など、イタリアンジェラートのようなカラーパレットで、「ポップでプレイフルなバッグを値頃に」(PR担当)というブランドの本来の強みに立ち返る。シグネチャーを再解釈したアーチロゴのバックルも「フルラ」らしさをアピールする。

この続きを読むには…
残り425⽂字, 画像2枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。