ファッション

吉田ユニの大型個展、ラフォーレミュージアムでスタート

 ラフォーレミュージアム原宿は11月15日から、アートディレクターの吉田ユニの個展「Dinalog」を開く。ファッションブランド「ローリーズファーム」やラフォーレ原宿のキャンペーンビジュアルをはじめ、「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京(Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO)」のビジュアルワーク、星野源やCharaのCDジャケット、「渡辺直美展」のビジュアル、野性爆弾 くっきー!の「超くっきーランド」のアートワークなどを手掛けており、日本でいま一番注目を集めるアートディレクターの一人。2014年の初個展に続き2回目となる今回は、この展覧会のために新規に制作した作品や、これまで手掛けたさまざまな作品とその制作過程のメイキングムービーやプロップ(小道具)なども展示する。

 吉田は女子美術大学、大貫デザイン、野田凪率いる宇宙カントリーを経て、07年に独立。広告、CDジャケット、映像、装丁などの幅広い分野で活動してきた。会期中の11月20日にスペースコンポーザーの谷川じゅんじと、11月21日には野性爆弾 くっきー!とのトークイベントも行う。

■Dinalog
日程:11月15日〜12月1日
時間: 11:00~21:00
場所:ラフォーレミュージアム原宿
住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6階
入場料:無料

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