ファッション

国内最大店「ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋」が2月1日オープン 限定アイテムも発売

 日本最大の広さとなる「ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋」が2月1日にオープンする。オープンを記念して、フーディーやサンダル、アクセサリー、バッグなど、「ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋」限定アイテムの販売も行う。

 外装デザインは、過去にも松屋銀座店やニューヨーク5番街店など、国内外の数々の「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の店舗を手掛けた青木淳が担当した。ファサードは、かつては海の街だった大阪の歴史をほうふつとさせる菱垣廻船(ひがきかいせん)の帆から着想を得ている。

 1階から4階までのフロアの内装は、世界的建築家ピーター・マリノ(Peter Marino)がデザインし、彼が選んだアート作品が店内のいたるところに配置され、洗練された空間を演出する。また、最上階の7階には「ルイ・ヴィトン」初となるカフェ「ル・カフェ・ヴィー(LE CAFE V)」と、紹介制レストラン「スガラボ・ヴィー(SUGALABO V)」がオープンする(レストランは2月14日オープン)。同カフェとレストランはともに、「スガラボ(SUGALABO)」のオーナーシェフ須賀洋介が手掛ける。

 ウインドーディスプレーには、2019年秋冬メンズ・コレクションのキャンペーンビジュアルを務めた日本人アーティスト小林健太(Kenta Cobayashi)による作品が展示される。

■ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋
オープン日:2020年2月1日
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋 2-8-16
※ 2月5日「ル・カフェ・ヴィー」休業

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