ファッション

【スナップ】山下智久、森星、キム・ジウォンが来場 国立新美術館で開催する「ブルガリ」展のオープニングイベント

ブルガリ(BVLGARI)」は9月17日〜12月15日の期間、「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」展を国立新美術館で開催する。これに先立ち、9月16日に記者会見とオープニングイベント、ガラディナーを実施した。

「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」展
約350点のジュエリーと現代アートが一堂に会する

「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」展は、“色彩の科学”“色彩の象徴性”“光のパワー”をテーマに、エメラルドのネックレス“セブン・ワンダーズ”や、1960年代のソートワールネックレス、創業者ソティリオ・ブルガリが手掛けたデザインなど、約350点にのぼるジュエリーに加え、ララ・ファヴァレット(Lara Favaretto)や森万里子、中山晃子によるアート作品をそろえ、日本国内では過去最大規模、10年ぶりの展覧会となる。

午前中に行った記者会見は、ジャン・クリストフ・ババン(Jean Christophe Babin)=ブルガリ グループCEOと、ジスラン・オークレマンヌ(Gislain Aucremanne)=ブルガリ ヘリテージ キュレーター ディレクター、国立新美術館の逢坂恵理子館長と宮島綾子主任研究員、建築家ユニット、サナア(SANAA)の妹島和世と西沢立衛、現代美術家の森万里子らが出席、本展のコンセプトについて語った。

オープニングイベントには、高円宮妃久子殿下、小池百合子東京都知事、ジャンルイジ・ベネデッティ(Gianluigi Benedetti)=駐日イタリア大使、「ブルガリ」アンバサダーを務めるキム・ジウォン、チャン・ウォニョン、森星、山下智久をはじめ、中島健人、EXILEのAKIRA、のん、井川遥、MIYAVI、桐谷美玲、大政絢、小雪、目黒蓮らが来場した。

■「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」展
日程:9月17日〜12月15日
休館日:火曜日(9月23日は開館、9月24日は休館)
時間:10:00〜18:00(金・土は20:00まで)※入館は閉館30分前まで
場所:国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2
観覧料:一般2300円、大学生1000円、高校生500円、中学生以下無料

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