ファッション

「カルティエ」が日本初レジデンスフロアを併設したアジア最大旗艦店を銀座4丁目に出店 2丁目ブティックはリニューアル

カルティエ(CARTIER)」は9月19日、アジア最大の旗艦店を銀座4丁目にオープンする。地上4層からなる同店舗の最上階には日本初のバーやダイニングを備えたレジデンスフロアを併設。プライベートな空間でパーソナルなサービスを提供する。店内は、日本人アーティストによる作品の展示や日本の美意識を反映した装飾を施し国際色豊かな空間になる。現在「カルティエ」は現在銀座で、2丁目のブティック、並木通り店、ギンザ シックス店の3店舗を運営。それに新たにオープンする銀座4丁目店が加わる。

同店のオープンに伴い、銀座2丁目のブティックは9月中旬に閉店。10月から“メゾン ドゥ パンテール”という名前で2026年初旬までイベントスペースとして運営後、リニューアル後に新旗艦店としてオープン予定だ。

「カルティエ 銀座4丁目 ブティック」は、晴海通りと並木通りが交わるヒューリック銀座数寄屋橋ビルで23年7月まで「ギャップ(GAP)」の旗艦店だった場所。「ティファニー 銀座」に続く、アジア最大の旗艦店としてオープンする。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。