ファッション

「カルティエ」のコーヒー豆をモチーフにしたコレクションから新作が登場

「カルティエ(CARTIER)」は、コーヒー豆をモチーフにした “グラン ドゥ カフェ”コレクションから新作を発表した。ネックレス(2692万8000円)、フープイヤリング(811万8000円)、バングルブレスレット(1438万8000円)、リング(538万5600円)などボリューム感を強調した太陽のように輝く全4種を追加する。

同コレクションは、イエローゴールドで表現した植物モチーフとジュエラーの視点で日常をプレシャスに昇華させることを着想源に制作した。柔らかなホワイトゴールドや縦模様またはスムース仕上げのイエローゴールド、ゴドロン装飾、クローズドセッティングのダイヤモンドなどが特徴で、ビンテージのエスプリとモダンなスタイルをまとうジュエリーに仕上げている。

ボリュームを探求した新作

新作は、ダイヤモンドのラインを中心に、さまざまなサイズのコーヒー豆が扇状に広がるデザインが共通する。動きのあるコーヒー豆をあしらったネックレスとフープイヤリングは、レトロなスタイルに現代的なひねりをプラスする。バングルブレスレットと1950年代のカクテルリングを思わせるリングは数量限定で用意する。

ネックレスは約120時間、ブレスレットは64時間、イヤリングは54時間、リングは26時間をかけてそれぞれ制作された。

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