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特集 原宿・新時代 第7回 / 全17回

次世代アイコン、マノン 憧れはきゃりーぱみゅぱみゅ

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PROFILE: MANON

MANON
PROFILE: 2002年生まれ。福岡県出身。モデル活動に加え、高校生の時から音楽活動を始め気鋭アーティストから藤原ヒロシまでさまざまなアーティストとコラボする。最近ではアーティストコレクティブ「bala」としても活動する PHOTO:YUTA KATO

きゃりーぱみゅぱみゅやAMIAYAら原宿のアイコンを多数輩出してきたアソビシステムが、「次世代のカルチャーアイコン」として推すのがモデルでアーティストのマノンさんだ。福岡県出身の20歳。ジャンルにとらわれない音楽活動が人気を呼び、過去には自身の楽曲「ワールズエンド」を藤原ヒロシがリミックスしたことでも話題となった。取材当日、「ア ベイシング エイプ®」と「アー・ペー・セー」のコラボTシャツに、カモ柄のシャークパーカを羽織ったマノンさんは原宿の街がよく似合う。(この記事は「WWDJAPAN」2024年4月22日号からの抜粋です)

初めて原宿を訪れたのは小学生のころ。「雑誌で予習して行きたい店をピックアップしていたものの、竹下通りだけですごく楽しくて全然回れなかった。サングラスショップに寄ったり、プリクラショップに行ったり、カルビーの専門店『カルビープラス』で当時はやっていたポテりこを食べたり」と楽しそうに振り返る。年に1回程度訪れる原宿はマノンさんにとって「ディズニーランドのような場所だった」という。

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