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キンプリやkemio、ラグビーW杯日本代表まで GQが選ぶ旬な男たちが大集結

 コンデナスト・ジャパンが発行する「GQジャパン(GQ JAPAN)」は11月21日、2019年に“圧倒的な活躍をした”男性を称える「GQメン・オブ・ザ・イヤー2019」の授賞式を東京アメリカンクラブで開催した。今年のテーマは“グローバル・アイデンティティー”。同誌の鈴木正文・編集長が「一つにこだわらず、多くのアイデンティティーを持つ、もしくは持とうとしている男たち」と語る今年の受賞者は、プロサーファーの五十嵐カノアや石原良純、俳優の賀来賢人、“キンプリ”の愛称で知られるジャニーズ所属のKing & Prince、ユーチューバーのkemio、お笑いコンビの霜降り明星、俳優のムロツヨシ、横浜流星、ラグビーW杯日本代表の田村優、トンプソン・ルーク、松島幸太朗、リーチ・マイケルの計10組18人だ。

 授賞式には、松島とリーチ・マイケルを除く16人が登場した。ユーチューバーとして初の受賞となったkemioは「すごく緊張していて、毛穴という毛穴からいろいろな水が爆発という感じで。実は今年の初めに、自分のチームとこの賞を獲得することを目標にして頑張ろうと話していて。まさか本当にとれるなんて……本当に嬉しくて爆発2回目という感じです。いつも応援してくれる全ての方に感謝の気持ちを伝えたいです」と“kemio節”全開で喜びを表現。また、ジャニーズ所属のアーティストとして初めて受賞したKing & Princeのリーダー、岸優太は「このような素敵な賞をいただけて、嬉しい気持ちでいっぱいです。受賞できたのは、いつも応援してくれる“ティアラ(同グループのファンの呼称)”や、支えてくれているスタッフの皆さまのおかげです。現状に満足せず、僕たちの夢である世界進出を胸に今後とも精進していきたいです」と力強くコメントした。式の後は、受賞者全員が集まりクロストークを実施。kemioがムロにユーチューバーになるよう勧めたり、ラグビー好きのKing & Princeメンバー、平野紫耀がラグビー選手である田村に頼み、ラグビーボールを実際にパスしてもらったりと、受賞者同士のさまざまな掛け合いが行われた。

 「GQ メン・オブ・ザ・イヤー」はアメリカで1994年にスタートしたその年に圧倒的な活躍をした人物に贈られる賞。日本では今年で14回目を迎え、これまでに北野武をはじめ、92名に授賞している。「GQジャパン」1月・2月合併号で、今年の受賞者のインタビューとポートレートを掲載する。