ファッション

セレクトショップのラブレスがリブランディング 東京・青山の旗艦店をリニューアル

 セレクトショップのラブレス(LOVELESS)は15周年を迎える2019-20年秋冬シーズンにリブランディングし、併せてロゴも刷新する。リブランディングに伴い、11月30日に東京・青山の旗艦店をリニューアルオープンする(東京都港区南青山3-16-1)。

 新店舗の総面積は416平方メートルで、2層のフロアではメンズとウィメンズのウエア、雑貨を販売する。店舗のデザインコンセプトは“トレーディングメディア”。デジタルデバイス上で情報をスワイプするイメージになぞらえて、半透明の布で区切られた小部屋を移動しながらポップアップショップやアート展示などを楽しむことができる。

 リブランディングのコンセプトは“ザ ニュー タイム”。“アート”“ストリート”“ムーブ”“エクスペリエンス”をコンテンツの軸に据え、新しい価値の提供を目指す。ストアポジションは高中価格帯の商品を中心に、高感度な顧客層を取り込んでいく。商品構成はオリジナルブランド「ラブレス」をはじめとする従来のラインアップに加え、「ステューシー(STUSSY)」や「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」などの新規買い付けブランドを増やす。アパレルだけでなく、バッグやシューズなどの雑貨類も拡充する。さらに、毎月テーマに合わせたカプセルコレクション型のMDを実地し、店頭の鮮度と情報発信力を高めていく。

LOVELESS x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。