ファッション
特集 甘さに、洗練と物語を 第4回 / 全7回

総勢35業態の2026年春夏推しルック “甘め“スタイルがトレンドに【中編】

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総勢35業態の2026年春夏推しルック “甘め“スタイルがトレンドに【中編】

ここからは「WWDJAPAN」が取材した35業態の打ち出しを一挙に紹介する。“甘さ”をときめくエッセンスとしてスタイルに取り入れる秘けつを学んでほしい。(この記事は「WWDJAPAN」2025年12月15日号からの抜粋です)

スタイル一覧

「エトレトウキョウ(ETRE TOKYO)」

一押しはキュプラのスリーピース
インド生産のレースシリーズも

メンズライク・カジュアルなテイストの中で「女性らしさ」と「ヘルシーさ」を表現。一押しは人気のキュプラ素材を使ったセットアップだ。トップス、スカート、パンツの3ピース構成で、レイヤードも自在。夏はインド生産の繊細なレースやピンタックを施したクラフトシリーズも展開し、カジュアルな装いにレディーな要素を添える。

「ラグナムーン(LAGUNAMOON)」

20周年はトレンチ×レースの
「モダンロマンス」

20周年を迎える今季は“モダンロマンス”がテーマ。ミディアム丈トレンチコートに繊細なレースワンピースを合わせ、クラシックかつフェミニンに仕上げた。MD全体の6割弱を新規商品にして鮮度をアップ。パンツの構成比を高めたほか、ニットカーディガンの型数の仕入れ数量は前春夏比2.2倍に拡充する。

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