ビジネス

「プーマ」のブランドアンバサダーに藤田ニコル

 プーマジャパン(PUMA JAPAN)は、新ブランドアンバサダーにモデルの藤田ニコルを起用した。

 藤田ニコルは1998年生まれ。2009年に新潮社が主催する「第13回ニコラモデルオーディション」でグランプリを獲得し、モデルデビューを果たす。現在は「ViVi」(講談社)の専属モデルを務めるほか、ファッションブランドの「ニコロン(NICORON)」のプロデュースを手掛ける。「普段から使っている『プーマ』と一緒にお仕事ができることがすごく嬉しい。もっとみんながトレーニングやスポーツに興味を持ってもらえるよう頑張りたい」とコメントした。

 プーマジャパンは「固定観念にとらわれず常に進化を追い求めるプーマが、独自のスタイルを持ち、カルチャーやファッションの第一線で活躍する藤田ニコルとパートナーシップを結ぶことで、個性的な両者の魅力を組み合わせた新たなスポーツファッションを発信していく」としている。

 またブランドアンバサダーには藤田ニコルのほかに、モデルで女優の浪花ほのかや鶴崎乃愛らの就任も決定した。これまでにはモデルのローラが国内のアンバサダーを務めていた。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

業界に贈るZ世代の声 ファッション系サークル所属の 大学生がサステナブルを語る

「WWDJAPAN」9月20日号は、ファッション系のサークルに所属する大学生とタッグを組んで、Z世代のファッションやサステナビリティに関する意識に迫りました。青山学院大学、慶應義塾大学、上智大学、早稲田大学から生まれた団体の活動内容や業界への思い、お気に入りのアイテムなどを紹介します。ファッションが好きだからこそ洋服の大量廃棄問題や環境への負荷について、学生目線で「できることはないか」と考える学生…

詳細/購入はこちら