ファッション

「ポロ ラルフ ローレン」がウィンブルドンコレクションを発表 ポロシャツのカスタマイズイベントを開催

 ウィンブルドン選手権のオフィシャルアウトフィッターを務める「ポロ ラルフ ローレン(POLO RALPH LAUREN)」が“ウィンブルドンコレクション”を発表した。現在、「ラルフ ローレン」表参道店でポロシャツのカスタマイズイベントを8月上旬まで開催中だ。同イベントはウィンブルドンルックの“ポロ ベア”や、同イベントのためにデザインされたロゴなどのグラフィックから好きな絵柄を選び、名前やイニシャルを入れることもできる。価格は1万3000~2万円。

 「ポロ ラルフ ローレン」は2005年からウィンブルドン選手権のオフィシャルアウトフィッターとして、審判やボールパーソンなどのオンコートスタッフの公式ユニホームを手掛けている。19年の新作として、テニスコートから着想したウィンドブレーカー(3万5000円)やテニス用具をプリントしたポロシャツ(1万8000円)、Tシャツ(8000円)、テニスキャップ(8000円)などを「ラルフ ローレン」の一部店舗、公式ECサイト、現地のウィンブルドンショップ、ウィンブルドンの公式サイトなどで販売する。さらに「ラルフ ローレン」のウェブサイトやインスタグラム、フェイスブック、スナップチャット上ではテニスのオンラインゲーム「Playfully Wimbledon」を提供する。

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら