ファッション

「ギャップ」が原宿の旗艦店を5月7日に閉店

 ギャップジャパンは、主力ブランドである「ギャップ(GAP)」の旗艦店、「ギャップフラッグシップ原宿」を5月7日に閉店する。人件費や家賃などのコスト負担が重く、決断した。同社広報によると、「今後その分の費用は、ECをはじめとするデジタル分野に投資する」という。

 「ギャップ」は本国アメリカで不振が続き、今後2年間で北米を中心とした約230店舗を閉店することを3月に発表したばかり。それにならい日本も整理を進めるのかどうかについては、「現状では考えていない」と回答した。

 「ギャップ」は2017年に渋谷店を閉めており、カジュアル衣料中心の構成ながら渋谷・原宿エリアに店舗を持たないことになる。原宿店は09年にJR原宿駅前にオープン。店舗面積は約1640平方メートル。

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