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米大手マーションが「ヴィクトリア ベッカム」と眼鏡のライセンス契約締結

 米大手眼鏡メーカーのマーション アイウェアが、ウィメンズブランド「ヴィクトリア ベッカム(VICTORIA BECKHAM)」と眼鏡フレームおよびサングラスのグローバルでのライセンス契約を締結した。2019年秋に日本を含む世界で発売する。

 マーション アイウェアの二コラ・ゾッタ(Nicola Zotta)社長兼最高経営責任者は、「『ヴィクトリア ベッカム』は、アイウエア業界でも影響力のあるブランドの一つになると確信している。最先端のトレンドをデザインに取り入れ、ブランドがグローバルな継続的成長をすることを期待している」とコメントした。商品は、百貨店、眼鏡専門店などの他、「ヴィクトリア ベッカム」のショップ、公式オンラインで販売される予定だ。商品の詳細、価格は未定。

 ニューヨークに本社があるマーション アイウェアは世界100カ国以上に販売網を持ち、「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」「クロエ(CHLOE)」「サルヴァトーレ フェラガモ(SALVATORE FERRAGAMO)」「ラコステ(LACOSTE)」「ナイキ(NIKE)」などのアイウエアを手掛けている。日本法人は、マーションジャパン。