ファッション

ティリオスが「ロエベ」アイウエアの初コレクション発売

 LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON 以下、LVMH)と伊大手アイウエアメーカー、マルコリンが合弁で昨年設立したアイウエアメーカー、ティリオスが「ロエベ(LOEWE)」のアイウエアコレクションを7月中旬に発売する。ティリオスの取り扱いは「セリーヌ(CELINE)」に次ぐ2ブランド目で、「ロエベ」のライセンスが伊アイウエアメーカー、デリーゴから同社に移って初のコレクションとなる。

 ゴーグルのような未来的フロントのサングラス、トップに三角形のレンズを入れたアビエイター、ステッチ入りレザーを前面に入れたサングラスは、どれもインパクトとオリジナリティーにあふれる。7月中旬から「ロエベ」のブティックなどで販売され、価格は4万4000~5万3000円。

 ティリオスは伊ベネチア近郊に最先端技術を導入した生産拠点マニュファトゥーラティリオスをオープンし、事業を本格化させている。今後も、現在他社が手掛けているLVMH傘下ブランドのアイウエア生産を順次移す計画だ。

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