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「マザーハウス」がシンガポールに初出店 空港併設の商業施設に

 バッグのマザーハウス(東京、山口絵理子・社長)は、シンガポールに初出店する。「マザーハウス(MOTHERHOUSE)」の海外店舗は台湾、香港に続く3カ国目になる。

 シンガポール1号店は、2019年前半にシンガポールのチャンギ国際空港に併設して開業する大規模商業施設「ジュエル・チャンギ・エアポート(Jewel Changi Airport)」にオープンする。「マザーハウス」のモノ作りや生産地を体感できるサービスを用意する予定だ。

 マザーハウスは、バングラデシュやネパールなど5カ国に自社工場を持ち、途上国から世界に通じるブランド作りを目指している。海外を含めた直営店は37店舗。

 シンガポール進出を記念して12月12日に、山崎大祐・副社長、長尾天平シンガポール事業統括マネジャー、松岡光一・台湾および香港事業統括マネジャーの3人が登壇するトークイベントを東京・秋葉原にある「マザーハウス」本店で行う。

■シンガポール進出記念トークイベント
日程:12月12日
時間:20:00~22:00
場所:マザーハウス本店
住所:東京都台東区台東1-10-7 ホーザンビル 1階
参加費:一般 2000円 / マザーハウス製品を持っている人 1000円 / 学生 1000円