ファッション

2018年のトレンド鍋は“しびれ鍋” ぐるなびがビッグデータもとに発表

 11月7日は鍋の日。ぐるなびは、2018年の「トレンド鍋」として“しびれ鍋”を発表した。しびれをもたらす辛味成分を持つ山椒や花椒を用いた鍋料理で、舌がしびれるような刺激とさわやかな香りが特徴だ。

 発表に合わせ、管理栄養士が監修した4種の“しびれ鍋”を公開した。エントリーメニューとしておすすめなのは、しびれとマイルドさを味わえる「しびれ黒ごま担々 × アーモンドミルクの2色鍋」。辛味の苦手な人や子どもでも楽しめることに加え、セサミンやビタミンEなどの栄養素も豊富に備えている。「しびれ麻婆タワー鍋」は“しびれ鍋”の定番となりそうなメニュー。しびれ料理の代表格である麻婆豆腐をそのまま鍋に採用し、高さのある盛り付けで見た目にインパクトをもたせた。その他、「山椒ジェノバ鍋」と「山椒寄せ鍋 2種のしびれダレ」というユニークなメニューも考案した。

 しびれの要素は近年、レトルト食品やスナック菓子にも用いられるなど注目が集まっている。新陳代謝を活発にして体を温める効果も期待される。

 「トレンド鍋」はぐるなびが毎年発表している鍋料理で、その年のトレンドになりそうなものを同社のビッグデータや会員アンケートから分析して決定する。過去にはトマト鍋、ラー油鍋などを発表しており、今回が10回目となる。

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